雑誌掲載のお知らせ|『産業保健と看護』Vol.18(2026年3月発行)に寄稿しました
このたび、2026年3月発行の『産業保健と看護』Vol.18 特集
「要再検査・要精密検査と診断された社員への対応」
に、当事務所代表産業医 松田悠司の寄稿記事が掲載されました。
掲載記事の題名は、「要再検査・要精密検査と診断された従業員の心のうち」です。
健診で「要再検査/要精密検査」と判定された従業員は、受診への抵抗や仕事への影響、職場に知られる不安など、表に出にくい葛藤を抱えることがあります。企業側の受診勧奨が進まない背景には、こうした心理的ハードルが隠れていることも少なくありません。
当事務所では、医学的観点に加えて、従業員の心理と職場実務の両面から、健診事後措置が「現場で回る」形になるよう支援しています。
- 受診勧奨が形骸化している/期限管理が難しい
- 本人が動かず、声かけが難しい(踏み込みすぎも避けたい)
- 情報の扱い・上長対応・就業配慮の線引きで迷う
- 衛生委員会や社内ルールとして標準化したい
このようなお悩みがある場合は、状況を伺ったうえで、運用フロー整備(手順・文面・役割分担)まで含めてご提案します。
ぜひ、下記のお問い合わせフォームよりご相談ください。
※掲載誌の内容(本文)の転載は行っておりません。詳細は誌面をご参照ください。
