あいち松田産業医事務所は、2026年11月から月刊の無料情報誌「あいち松田 産業保健レター」を発行します。人事・総務・衛生管理者のみなさまが「今月これだけは押さえておきたい」産業保健のテーマを、産業医・労働衛生コンサルタントの視点でA4・4ページのPDFにまとめてお届けします。

毎号の構成(4ページ固定)
p.1今月まず押さえること(結論3つ)
p.2今月の行政動向:法改正・通達・監督指導の変化と「会社がやること」+産業医の視点
p.3特集:過重労働・健診後措置・メンタルヘルス・休職復職など、現場で迷いやすいテーマを1つ。チェックリスト付き+医師の判断軸
p.4現場のQ&A/衛生委員会で今月決めること3つ ― そのまま衛生委員会の資料として使えます

社労士事務所のレターが扱う「労務・手続き」ではなく、「健康管理側で何をするか」と「医師ならどう判断するか」を毎号必ず入れています。

最新号

VOL.01 創刊号2026年10月21日 公開

2026年11月号 問われるのは「時間」より「措置の実施」

今月、まず押さえること

  1. 9月から労働基準監督署は、36協定で定めた健康福祉確保措置が「実際に行われているか」を重点的に確認しています。
  2. 措置に「医師による面接指導」を選んでいるなら、対象者の決め方・実施・記録の保存まで、誰が何をするかを決めておきましょう。
  3. 10月の指針改正で、健診の機会を使ったがん検診等の提供と受診勧奨が、職場の健康づくりに位置づけられました。

特集:健康福祉確保措置を「実施した記録」にする(指針が示す9つの措置/記録の保存義務/自社の点検リスト)
Q&A:面接指導を「回す」ための3つの疑問(本人が希望しない場合/オンライン実施/記録の保管)

PDF・A4・4ページ/無料・登録不要。社内での印刷・回覧は自由です。

PDFを読む(無料)

毎月メールで受け取る(無料)

ご登録いただくと、毎月1営業日に最新号のご案内をメールでお送りします。あわせて、登録された方だけに、毎号の「実務で使える様式」(面接指導記録票、実施記録表、チェックリストなど、そのまま社内で使えるWord/Excelのひな形)をお届けします。

12月号の配布予定:「長時間労働者 面接指導記録票」「健康福祉確保措置 実施記録表」

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バックナンバー

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号特集PDF
2026年11月号
VOL.01 創刊号
健康福祉確保措置を「実施した記録」にする 開く

ご利用にあたって

  • 本レターは一般的な情報提供を目的としたもので、個別の事案に対する医学上・法務上の助言ではありません。掲載のQ&Aは複数の相談をもとに再構成しており、特定の事業場・個人の事例ではありません。
  • 法令・指針の記述は発行時点のもので、すべて一次情報(厚生労働省・労働局等)で確認のうえ掲載しています。
  • 社内での印刷・回覧・掲示は自由です。内容の改変、他媒体への転載はご遠慮ください。
  • 取り上げてほしいテーマ・ご質問は お問い合わせ からお寄せください。

発行:あいち松田産業医事務所(代表産業医 松田 悠司/日本医師会認定産業医・労働衛生コンサルタント(保健衛生)・健康経営専門医)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階 TEL 050-3637-1049